2009年02月09日

格安温泉旅行記

    久しぶりに夫婦で温泉旅行に行ってきて、それも二人一泊2食で何と6000円という格安旅行で近所のカラオケに行くのとあまり変わらない料金で温泉にと思ってこれは行かない手はないと出かけてきました。近所のカラオケと違うところは高速料金がかかると言うことで、それも海底深くを走る高速道路を使うので、初めて走る楽しみもあったのですが、その分高速料金は割高で、それでも昔はカーフェリーで行ったのに、海底トンネルで行くもいいか?と、しかし料金が高いのが影響してか立派な海底トンネルを走る高速道路はガラガラで、途中海面に出るサービスエリアがあるのですが、ここの駐車場も売店もみんな空いていて、それはそれで楽なのですが、好きすぎているのも寂しいかな?ってな感じで、贅沢かな?日曜日なのにこれだと平日はどうなのかしら?って、傾斜のことを心配してしまうのです。 
 概ねというかほとんど渋滞どころか併走してくれる車もないくらいに空いていて、別の速度違反をすることもなくあっと言う間に目的地に到着してしまったのです。片道60kmほどの距離なのに、深夜でもないのに、ほとんど速度違反をすることもなく、目的地の温泉に到着してここまでとても楽々な時間でした。 
 目的地に到着すると全く高層な建物がないので、30階以上のタワーはすぐ解る。ここは分譲マンションとホテルが併設されているタワーで、元々はすべてホテルだったものを一部分譲したみたいで、最近流行りのホテル形式のマンションと、ホテルの客が入り乱れているところなのですが、誰が分譲マンションのオーナーで誰がホテルの宿泊客なのか区別はつかなかったですね。
 カードキーを二枚もライホテル内はいる内玄関を開けようとしたのですが、これがなかなか反応が鈍く、フロントのホテルマンに何度お世話になったことか。部屋は5人ほど泊まれる部屋で、ベッドルームが二つあって、キッチンにダイニングとリビングが付いていて、僕はマンションに住んだことはないけど、マンションのような感じのリゾートホテルって感じで、大きな窓からはオーシャンビューで高層建築物が他に全くないこともあって、見晴らしのいいこと。ベランダに出て海風に当たりながら、こんな生活もいいかな?と思ったりもしました。
 まず格安で泊まれるには条件があり、会員制のリゾートクラブの説明を聞かなければならないのですが、これがだいたい30分程度で、以前入っていたことがあるリゾートクラブとは少し違うらしいけど、会員数がウソかホントか8000人いるらしく、それにして施設が少ないような気がしないでもないけどって思ったのは、以前旧財閥系が募集した会員制リゾートクラブはオンシーズンは半年前からの、それも抽選で、なかなか予約が取れなかった記憶があるからで、今は平日に時間がある生活とはいえどうなのかな?と少し心配にもなりました。
 まず体験したリゾートホテルは2食付きなのでそのホテルで食事をしなければならないのですが、アルコールの他に追加にと天ぷらの盛り合わせと烏賊の姿焼きを注文して、海が近いのでお刺身も美味しいのかと思ったのに、広いレストランがガラガラだったのが解る気がする程に美味しくない、これな近くにあったデニーズやガストやら沢山のファミレスか24時間営業のすき家で牛丼を食べた方がよっぽどいい気かがしたのは僕の舌がおかしいのかな?朝は確かに出かけるのも面倒だからいいかも知れないけど、夜は他所へ出かけるか、キッチンがあるので近くのジャスコで食材を購入して自分で作った方がいいような気がする。それとここの一番イヤなところは部屋を出る時はちゃんとした格好で出なければならいのです。と言うことは大浴場に行く時にも、ってことは湯上がりの汗が噴き出す状態でもって事?これはチョットいただけない。また松林を抜けて大通りを渡ると普通のホテルがあって、そこには露天風呂やら色々あるのでと言うけど、夜は寒いし、気圧の低下の影響で足首が痛く歩けない状態だったので、部屋の風呂に入ることにしたのですが、これがいただけない、景色はいいのですが、風呂場自体は狭くもないのですが、自宅のお風呂が少し大きめのためか、とても狭く感じて、窮屈な思いをしてしまう、トイレもそうだけど、我が家のトイレの別記はかなり大きいな便器なので、そこのトイレ自体の空間は狭くはないけど、便器が貧弱に感じられてしまうし、リビングのソファーにしてもハイバックの大型のソファーを使ってるために、ホテルのソファーが小さく感じられるし、我慢出来なかったのはベッドで、一般的なベッドなのだろうけど、まずは小さい狭い、寝返りを打つと落ちてしまいそうなくらい狭い、そしてマットが固い、これは腰痛持ちの私には耐えられないもので、低反発マットの貸し出しサービスもないし、もちろん抱き枕もあるわけがなく、結局ソファーで寝る羽目になってしまい、温泉に着て寝不足の腰痛の再発と、休養に来たのか?疲れに来たのか解らなく、何のための旅行だったのかと思ってしまう始末です。担当の人に言わせると他の施設は併用ではなく、すべて会員専用の施設でとか言っていたけど、ここを見る限り会員になる人はいないと思う。
 逢えてどの会員制リゾートクラブか、また場所から特定されないように配慮しているけど、本当ならすべてさらけ出してもいいかと思いたいくらいですが、取り敢えず格安料金でドライブ出来たと思い名前は伏せておくことにします。
posted by Dove at 17:31| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

久しぶりに台湾製キムコのスクーターについて

    このところあまり問題もなく快調だった台湾製のスクーターのキムコがブレーキレバーに異常が、油圧のリアブレーキホースの中に何と空気が溜まり、ブレーキレバーがユルユルになってしまい、ブレーキが利かないわけではないけど、グリップにベッタリ付いてやっと効く感じになってしまった。これは一大事で、いつもバイク店に持ち込んで治してもらったけど、台湾製のスクーターは色々と不具合を治しながらまともなスクーターになるんだって口では言っていたけど、この時期になってもまだコウして出てくるのはチョットいただけない気がする。
 修理を待っている間にセルフサービスのドトールコーヒーのようなお店で時間を潰したのだけど、そこはやけに老人や熟年のお客が多く、近くにマックとかミスドとかケンタとかあって、そこに負けないようにかなり広い店内に大勢のお客が入っていて、どうしてなのかな?と思ってよく見てみると、まず喫煙席の数も豊富で禁煙席と差別化したところもなく同じテーブルと椅子を使っているし、更によく見てみると店員さんというか、ウェイトレスの女性がどう見ても60歳前後の人が二人に厨房から時々見える人も60歳前後の男女で、若いウェイトレスもいたけど安産型の体型でしっかりとした逞しい両足で大地を踏みしてるところが人気の要因なのかな?と思わせる。隙間商売というのか?こう言うのもありなのかな?上手いことを考えたなって眺めていたら、50前後から60歳代と思われる女性の大群が入店してきて、図々しくも多くの椅子を掻き集めて座りだし、ホンの一瞬前に近くに座った熟年カップルはその勢いに負けたのか席を移動して、どっかと大群でその空間を占拠したけど、椅子に腰掛けて落ち着いたのか廻りをキョロキョロし始めて、窓際に禁煙席が空いてるのを発見し、またもや民族大移動を始めて、喫煙者の女性二人がその場でタバコに火を付けて吸い終わるとやはり合流して、今の一体何だったのかと、熟年の女性の強さを改めて思い知らされたのが、その大群の女性達を見ていてふとこの間の同窓会を思い出し、妙に一人納得してしまう自分を発見してしまった。
posted by Dove at 18:36| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

喉が痛い、体中が痛い

    喉が痛くて、足首も痛いし、腰も痛い、自分で作った痛みだから誰を恨むわけにも行かないけど、でも、痛みは暫く消えないから辛い。
 今日は朝目が覚めて、我が家の奥様と一緒にカラオケに行ってきました。そのカラオケは何回かここにも書いているけど、朝11時から夜の8時まで9時間が午前の部のフリータイムで歌い放題なので、ドリンクバーでセルフなのがチョッと難点だけど、ソフトドリンクも飲み放題で、ソフトクリームもありで、もう少し歳を取っている食も少量になっているので、以下の一夜干しとカレーだけで済んでしまったので、何と二人で税込み3700円と言う。3700円を9時間で割ると飲み放題で一人1時間当たり何と205円で遊べちゃうと言うことで、これはかなり安いレジャーだと思う。
 今日は新しい曲を発見して少し嬉しくてその新しい曲をそれぞれ二度も歌ってしまった。まずはなぎら健壱の「あたしの青春(はる」。次がやはり同じなぎら健壱の「YASUOSAN」、3曲目がオオタスセリの「ストーカーと呼ばないで」、それに森山良子の「30年を二時間半で」、最後が吉田拓郎の「Y」の5曲で、元々僕が好きな曲はあまりなくて、4曲も発見したのは貴重なことなのです。例えば岡林信康がリストにあっても精々23〜4曲で、一部歌詞が割愛されていたりしてるし、有名どころの吉田拓郎にしても初期の曲は全くとは言わないけど多いとは言えないし遠藤賢司だって、高田渡だって、加川良などはたったの二曲しかない。けどまだそれはマシで友川かずきなどは「該当する項目がありません」だからね。
 僕にとってカラオケはエクササイズかも知れない。ブルーハーツなどをアイウエオ順に歌いまくるけど、知ってる人は知ってるけど、ボーカルの甲本ヒロトがどんな歌い方をするか、あそこまでは年齢的にムリがあるけど、本人はその気で走り回っているので、喉は痛くなるし、足は痛くなるし、腰も痛くなるのは当たり前なのかも知れない。カラオケがエクササイズって言ってるのは僕だけなので、おおよそ想像は出来ると思うけど、一緒にいる奥様大変でコートを着ることはないけど毛だらけの帽子やら分厚いセーターやら羽織っていて、それでも寒いらしい。僕はと言うと革のパンツブーツと足元は固めてあるけどTシャツ一枚でエアコンを冷房にして、それでも汗を掻きながら歌っている。そのお陰かどうか?雑穀米と質素なオカズで間食も夜食も止めてベルトのあが二つお腹が凹んできたので僕にとってはいいのかも知れないけど、隣にいる我が家の奥様は寒くて堪らないって。
 今回は9時間で一体何曲歌ったのかな?僕が歌ったのは我が家の奥様が推定するには90〜100曲らしい。よく唄ったもので終了時間を知らせる電話がなければまだ歌っていた思う。これで飲み放題に食事をして1時間あたり205円では泥棒みたいなものかな?あれで良く商売がやっていけるものだと関心しちゃうね。若い人も中高年も色々な人が来ているみたいで、かなり部屋があるのに結構埋まっていて、でも人は入れ替わり立ち替わりで、ずっといたのは僕たち以外にいたのかな?ドリンクバーに取りに行くと色々な人が取りに来ているから解るんだけど、その時部屋が掃除されたりしていて人が入れ替わっているのが解るのでね。
posted by Dove at 04:49| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

新春ライブ同窓会ににて

    中学の同窓会同級生でジャズドラマーのバンドを囲んで開かれて参加してきて、確か僕が参加したのは5年ほど前に開かれた同窓会以来二度目でその間に一度開かれたのですが、その時は参加をしていなかったので、多くの同級生とは5年ぶりで、今回卒業以来の同級生が何人かいて、今回卒業後初めて会う人は兎も角5年目に再会して同級生はそれほど時間が経過していないのにかなり老けたというか、前回と違ってライブを聴きながらと言うことでラフな格好が多かったのに老けたなと思わざるを得ない人ばかりだったのはガッカリで、もう少し若々しくいて欲しかったと思う。
 何であんな色なの?何でそんな服なの?もう少し選んでよって、もう少し若く見られる服をカラーを選ぼうよ。もう僕たちはおじさんおばさんなのだから、それは否定できない事実なのだから、せめて若々しい服装で1歳でも若く見られるように、少しでも朽ちていく自分をくい止めようよ。そうすれば自ずから気持ちも若くいられるし、確かに孫がいる人もいるけど、街でナンパしたりされたりはムリにしても年齢を言ったときにお世辞にでも「若い!絶対にそんな歳に見えない」って言われようよ。僕だけが革のパンツブーツを履いて、原色のフリースのパーカーに、脱いでもシガーの柄の真っ黄色なTシャツじゃ浮いちゃうよ。
 ジャズ演奏は流石にプロでジャズではなかなか興行的には難しいにしてもさすがにいい。子どもの頃から知ってる人や子どもの頃を知っている同級生の中で演奏をすると言うことは難しいかも知れないし、夕べはジャズに全く興味もない人いるわけで、それらの人にも楽しませると言うことはかなり大変だったと思う。
 話の中身は昔話ばかりなのでまたこの間のぶり返しだなと思えたし、あまりあの頃はいい印象ではなかったので、いまだに大人になりきれていないみたいな事を言われるし、若いと言ってくれる、全く変わってないと言ってくれたけど、それって人間として成長してないって事?確かに廻りから見れば1人奇抜なカラーに身を包んでいると言えるかも知れないけど、ちょいと言い方を変えておくれって言いたい。と言うか同じ言葉でも何かそう感じてしまう自分がいけないのか解らないけど、もう少しまともな生徒であったなら、もう少し素敵な大人になっていたら違っていたんだろうな、しかし、過去は取り替えることは出来ないし、大人臭い人間になりたくないと思って今日まで生きてきたのだからそれはそれでいいのかも知れない。
 今回の同窓会で感じたことは去年二人も同級生が鬼籍の人になってしまっていて、自分の廻りを考えると、そう言えばそうだなと、段々そんな歳になってしまっていて、気持ちはまだ38歳なんだけど歳なのかな?でも、いくら何でも若すぎるよ。あまりにも早すぎるよ。この先も同窓会は開かれていくんだろうけど、今年は誰それがとか、そう言う話が聞こえてくるのかな?体脂肪がどうのとか、血糖値がどうのとか、血圧がなとか、そんな話だけで止めていたいな。
posted by Dove at 12:17| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

イブにカラオケで

    去年、福之助が天国に遊びに逝って1年経ってしまった。あれから1年経ってしまって、もうかなり時間が経過したような気もするし、まだ全然経過してないような気もするし、時々この部屋のソファーに座って窓の外を眺めてるような、そして僕が手を差しのべると引っ繰り返ってお腹を出してくれるような、まだ僕の中では彼の死を受け止められてないのかも知れない。
 イブは久しぶりにカラオケで歌いまくってきて、小さなステージ付きの部屋だったので、スタンドにマイクロフォンを差し込んで甲本ヒロトになりきって日頃のストレスを解消するかのように歌いまくってきました。ブルーハーツの曲は元より、徳永英明や岡林信康に吉田拓郎、頭脳警察等々フリータイムじゃなかったので5時間ほどで切り上げて来たけれど日付変更線を超えて帰宅したのですが、帰宅するとガレージの前に島根県ナンバーの車が鎮座していて、自宅のガレージに自分の車が入れることが出来ず、仕方がなく警察に連絡をして駐在所の警察官に来てもらって、色々と調べてもらって、所有者の住所と電話番号が解ったらしいのですが、何と電話番号は現在使われていませんで、持ち主に連絡が取れずに路上駐車を余儀なくされて、朝、目を覚ましても車は鎮座したままで持ち主は島根県の人らしいが、わざわざこんな所までやって来て駐車違反になることもなかったろうに、とても迷惑な車で、島根県民は他人の家のガレージの前に車置くのが常識な県民なのかと、随分と僕の常識と違うものだと呆れるばかりだ。
posted by Dove at 16:02| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

もう気が付けば年の瀬で

kuusatu-3a.jpg    あまりに長くって置いたらもう歳の瀬で師も走る師走になってしまって、放置しすぎていたのできっとここはもう休眠状態なのかしら?と今までたまには覘いてくれていた人も来ることはなくなっていると思うので、誰も見ていないという前提で書いてみたいと思う。
 今年は何年だったのか?子年だったのかな?それすら忘れていて思い出すことが容易でない状態で、今年は何があったのかと振り返ると適当に仕事して、時間に追われ、お金に振り回されて、それでもノー天気に新しいギターを買って悦に入ったりして懲りない男なのだとつくづく思うが、この懲りない男がまたまた新しいオモチャを見つけてしまいハマリ始めているのが今度はラジコンヘリだ。このラジコンヘリとは結構大変なものでなかなか上手く飛んでくれない。左右に機体が振れそれを修正してるはずなのにさら左右に回り出し失速しては地上に叩き付けられてしまう。ただ今のところ3機ほど壊してしまい新しく購入するかどうか思案中なのですが、また壊してしまう恐れが充分予想されるのでパソコン上でのシミュレーションで練習してからの方がいいかと思っているところです。
 来年早々また中学の同窓会があるらしい。中学を卒業してから何年経過したかは考えたくもない年齢になってしまったけど、かなり振りに顔を見ることが出来る人やこの間の同窓会以来の人や色々な人が来るらしい。今回はあまり広い会場ではないらしく参加人数も限られてしまうらしいのですが、何でもジャズドラマーをやっていると言う同級生がいるらしく、その同級生のバンドのライブを見ながら同窓会が行われるらしい。どんなバンドなのか皆目見当も付かないがジャズというカテゴリーと言うことだけは教えてもらったので、そのジャズがどのようなジャズなのかジャズと一口に言っても色々とあるのでサッパリ解らないし、音源が手に入るバンドではないようだし、当日にならないと知るよしもないと言うことですね。
 今回は古くからの友人は出席しないという、理由はまた十年かしてからでいいだろうと言うことでしたが、果たしてそこまで僕たちは生きているのか?それは誰にも解らないと言える年齢になってきていることだけは確かで、そんなことを考えることもない年齢に戻りたいものです。古い友人は参加するという。久しぶりに一緒に時間を過ごしたのだが少し窶れたかな?と言う感はなきにしもあらずでしたが元気そうで、僕ももう少し窶れてみたいけど、最近は雑穀米を食べたりしてるのですが一向に窶れる様子はないみたいで、何とかならないものかと運動もせずに過ごしています。古い友人は楽しみしているけど、彼が当時憧れていた彼にとってのマドンナは今回も来ないと嘆いていた。古い友人だった男は今回は仕事の都合で参加できないとのことで、僕は古い友人と一緒に参加することしました。
 中学の同窓会というと今回が3度目で前回は確か2年ほど前にあったと思うけど急遽参加できなくなりドタキャンをしてしまって迷惑をかけたので今回はその辺りが発覚しないように目立たず大人しくしていようと思う。
 そんなこんなで今年も終わろうとしているけど、無事平穏に今年のように何事もなく波風を立てずに乗り切りたいものです。街は百年に一度の未曾有の不景気で、この先どうなるのか解らないけど、小さな幸せを感じながら平々凡々の年で行きたいと思う。
posted by Dove at 17:50| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

初めての12弦ギター

4510144116896_LRG.jpg     ついに12弦ギターを買ってしまった。Fender JapanのST12-98TXでこの3月に精算完了してしまい、現在市場に出回っている物以外に手にすることが出来ないギターで山野楽器店にはもう現物はなく、島村楽器で探してもらって静岡から遙々やって来てもらったギター。12弦なのでネックが太いのかな?と心配していたのですが、それ程の事はなく、一本の指で二本の弦を押さえるのも思ったより問題もなく、取り越し苦労だったようで良かった良かったです。
 まだ買ったばかりで良くは解らないのですが、比較的音は軽く流石12弦だけあって響きは何とも言えず、レスポールとは全く異なるギターとだけは解る。これからこのギターで何を弾きたいのかも解ってないけどアルペジオでとかゆったりとした曲でもなんて漠然と考えてる最中です。ホテルカリフォルニア何かが代表的なのかも知れない。
 重量的にはレスポールに比べると遙かに軽く、最近流行りのザックみたいに背負うソフトケースに入れてもらい夕食のお買い物とかとかに歩いてみたのですが全く負担がなく楽な事この上なしで、肩から提げて弾いても肩凝りとかに悩まされる事はないと思うのでそれも良かったかな?と思っています。
 最近はチューニングも楽になり、ギターのヘッドにクリップのように挟みギターの振動で反応するチューナーでこれも楽かな?と序で安く粘って値切って買ってきたので、これからそれを使ってみようと思う。通常のギターのチューニングは、上の低音弦から(6弦から1弦に向かって)、「E-A-D-G-B-E」となっているが、一般的な12弦ギターには、「E-A-D-G-」(6弦 - 3弦)には1オクターブ高音の弦が、「-B-E」(2弦と1弦)には同じ弦が、それぞれ付加されているのでちょいと面倒くさいかも知れない。それと弦の張り替えがただでさえ面倒なのに12弦という事は通常の倍もあるわけで、労力は2倍以上だと思う。何故なら2本の弦の間だがかなり狭く、ついチューニングの際に同時に音出してしまったりと気を使わなければならないようにどう考えても思うからです。実際まだ張り替えたばかりの弦でチューニングがいとも簡単にずれていくので、何度もチューニングをさせられてのですが、どうしても同時に音を出してしまってちょっと気を使う。
 ST12-98TXは今後生産される予定はないらしいので、またそれほど売れていたとも思えないので、売れていれば生産完了品などになる訳もなし、と言う事はかなり出回っている数は少ないの思うので、大事に使っていこうと思う。

(データ)
ボディ:アルダー
ネック:メイプル、オーバル、324スケール
指板:ローズウッド、250R、21フレット
ナット幅:42mm
ピックアップ:テキサス・スペシャル(U.S.A.)×3
ピックガード:エイジド・ホワイト
コントロール:ボリューム×1、トーン×2、5ウェイスイッチ
ブリッジ:GTC-12
posted by Dove at 00:52| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

福之助は永遠の眠りにつきました

huku_006a.jpg     平成13年1月の雨の降る寒い日に福之助は我が家の玄関でモールスやヘンリに吠えられようがジッと動かず助けを求めるように座り込んでいた。生後推定2ヶ月らしい彼はここを追い出されたらと言うよりもう動く気力さえ残っていなかったのかも知れないほど衰弱していて、愛犬達が通っているいつもの動物病院に連れて行き暫く入院させて我が家の9人目の家族として迎え入れられたのですが、優しい奴でして、頭の良い奴でして、愛犬達が私の帰宅時にお腹を出して抱っこをせがむのを見ていて真似したのか?順番を守り三番目の自分の番が来るとお腹を出して挨拶をしてくれたし、トイレは教えた訳でもないのに自分のハウスの中のトイレでちゃんとするし、一時期やけに太ったなと思ってると戸棚を自分で開けてキャットフードのつまみ食いをしていたし、私の部屋のソファーの背もたれの上に座っては窓越しに外を眺めていて、ならばと散歩に連れ出すと嫌がって外に出たがらないし、一度犬連れキャンプの会が山中湖だったかで開催されたとき連れて行った事があって、緊張していたのか?帰りの車の中に入って我が家の奥様の膝の上に座った途端一編に溜まっていた水分を体内から排出してしまい、これにかなり困ったモノだった。翌年の夏に今度は炎天下の中ガリガリで彷徨い歩いてた金太を連れて帰った時も、愛犬達は吠えまくり威嚇しまくる中、優しくまるで自分の子どものように包み込んで、身体中舐めていたし、二人でソファーに横になり身体を寄せ合って寝ていた事などを思い出す。
 いつの日か必ず命あるモノはその命を全うして天国か彼岸を越えて桃源郷にいくのだと言う事は解っている。解っているけれどその事実が納得できないし、受け入れられないのも事実なので、それにしても家族が1人でもいなくなると言う事はこんなに辛いモノかと頭ではなく実感させられてしまった。
 葬儀は家族だけで済ましたのですが、火葬するために死後硬直をした彼を横にすると、彼が来た時にソファーに寝かせ写した写真と同じで、彼の廻りに花と彼の好物を添えて焼香すると娘も息子も廻りを憚る事もなく泣き出している。不思議な事に私は涙が出ない。あの時点では悲しみの実感が湧いていないのか?まだ彼が眠りに就いているだけで、また起きだしてご飯を強請るのではないと思えたのか?2時間少々で彼は骨になってしまった。骨壺に一つ一つ彼の骨を拾い葬儀は終わった。なんかとても呆気なく簡単にこんなに軽くこんなに小さくなってしまうのか、しかし、私たち家族の心の中には彼は元気なままで、愛くるしい姿が消える事はないだろう。
posted by Dove at 20:57| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

最近のマイブーム

pic-07052206.jpg405H_2.gif   最近とある某所に出かけたとき、加湿器が欲しいと思っていたので、街道沿いなのでもしかしたら大型量販店があるかしら?と気に掛けていたところドン・キーと大型量販店が向かい合って3店も並んでいて、これは競い合って格安競争でもしているのではと思い車を停めて除くことにしたのですが、思った通りでかなり安くそれぞれのお店で買うことをアッピールをしていて、一軒などは有名大型量販店の名前ばかり書いてあって、お店を勘違いしてしまって、店員が照れくさそうにここは違うんですと言っていたくらいだったのには笑ってしまった。
 今回はなんと500円でオーブントースターとたこ焼き器が目について、序でに年末でもあったので蛍光灯がこれ間ら格安だったので購入して、肝心の加湿器は向かいのお店で這いブリットタイプのを選んで、そのままブラッとしてるとなんとこれまた格安で卓上鍋が売っていて、今あるのはガスなのでどの部屋でもと言うわけにいかず場所を限定されていたので、どこでも鍋という単語が脳裏を駆けめぐり序でに買ってきてしまったのですが、これが我が家のマイブームになるとは。
 最近は鍋の煮汁というのがかなり出回っているらしく、自分で作らなくても簡単に野菜とか肉を入れれば鍋が出来てしまうらしく、以前からそうだったのかも知れないけど、自分だけが知らなかっただけなのかも知れないけど、何種類かをスーパーマーケットで購入して早速鍋を囲んだのですが、野菜も結構食べられるし結構いいのかも知れないと思ったのが始まりで毎晩のように鍋を囲んでるところです。
 たこ焼きも以前からあったのはガス台に乗せてと言うモノだったので運んできたり一口で全部食べられる人はいないでしょうから時間の経過と共に冷めてしまっていたのですが、これだとたこ焼き器に乗せていれば冷めることもなく熱々を食べられるので優れものだと、これが500円とは信じられないと喜んでるところです。
 何とも他愛もない小さな幸せと笑われてしまうかも知れないけど、自分の部屋でも鍋やたこ焼きが食べられるのを結構幸せと感じながらフーフーしながら食べてる今日この頃で、鍋も今日は何しようか?ちゃんこがいいかな?もつ煮込みがいいかな?寄せ鍋が基本かな?豆乳もいいかも?そんなこんなを考えながらの自分がまた好きだったりしている
posted by Dove at 13:01| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

グランドディンク修理完了?

 タンデム走行をして帰宅後、ちゃんとした部品が届いてるはずなのでバイク店にグランドディンクを持ち込む。5時間ほどかけてまともな新車になってくれたようで、ガス欠のような状態で噴け上がらなくなった原因はガソリンタンクの酸素不足ではなく、なんとキャブレターの中にゴミが入っていたというお粗末な結末で、ガソリンタンクの酸素不足でエンストを起こし、キャブレターの中に詰まったゴミで噴け上がらないと言うまるで落語か漫才でも聞いているような笑い話の落ちで一件落着となりました。
 これで安心して走れるかどうかはまだ解らないけれど、こちらが治ればあちらがと言うことがないとは限らなそうなところがこのスクーターのなせる業で、一抹の不安を抱えたままこれからお付き合いをしていくのかな?てな感じです。
 見た目にはリアボックスも取り付けて、ドリンクホルダーも以前からのではあるけれど取り付けたし、自分のスクーターだとすぐ解るように小さなステッカーも何枚か貼り付けて、今後自分の足として壊れるまで(もしかしたら台湾製はあっと言う間に壊れるかも知れないが)大切に腫れ物にでも触るように付き合って行くことになるけど、あまり手を焼かせてくれないことを切に祈るばかりです。
 後リアボックスですがこれは取り外しが出来るタイプで、キーを使って蓋の開閉とボックス自体を取る外せるのですが、キーを使わなくてもカチッとはまってリアボックスがスクーターのキャリアについたアタッチメントについたと思ったのですが、それが甘かった、走り出してコーナーを曲ったところリアボックスはスクーターのキャリアから外れてコロコロと道路を転がっているではありませんか、手を抜いてはいけないとつくづく実感しました。なんでメーカーがキー操作で取り付けるように指定しているか、意味もなくしてしている事はない訳でちゃんとキーで完全に取り憑いているか確認してから走り出さないと行けないし、そもそもリアボックスなど取り外すモノでないのかも知れない。
posted by Dove at 23:34| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。